
日本の伝統工芸「蒔絵」で、日常の器や小物に、あなただけの美しい輝きを描いてみませんか?
このワークショップでは、初めての方でも気軽に挑戦できるよう、扱いやすい代用漆(カシュー塗料)を使用します。講師が丁寧に指導しステンシルシールのご用意もありますので、絵に自信がない方でも安心です。
お盆やフリーカップなど様々な器からお好きなものを選び、伝統的な文様からモダンなデザインまで、自由な絵柄を写します。カシュー塗料で描いた線の上に、代用の金や銀色の粉を蒔いて、世界に一つだけの作品を完成させましょう。
失敗を恐れずに、器に新たな物語を描き出す創造的な時間をお楽しみください。静かな空間で、蒔絵の繊細な輝きに触れる、心豊かなひとときをお過ごしいただけます。
蒔絵体験の概要
体験時間
約90分
体験料金
5,500円/名(税込)
※材料でお値段が異なります。
支払い方法
現金
or
クレジットカード
or
QR・バーコード決済
対象年齢
10歳 以上
推奨
持ち物
特にありません。汚れてもいい服装でお越しください。
体験人数
1コマ
1~24名
24名を超える場合は、
ご相談ください。
開講スケジュール
2026(令和8)年4月以降の講座開催予定日です。具体的な空き状況はお問い合わせください。
「団体・VIP」の枠でも臨時開催できる場合がありますので、お気軽にご相談ください。
外国語 (英語・フランス語・中国語(北京)での対応が可能です。事前にご連絡をお願いします。
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| 曜日 | 10:30~12:00 | 13:30~15:00 | 15:30~17:00 |
|---|---|---|---|
| 月 | 〇 | 〇 | 団体・VIPのみ 申込可能 |
| 火 | 〇 | 〇 | 団体・VIPのみ 申込可能 |
| 水 | 〇 | 〇 | 団体・VIPのみ 申込可能 |
| 木 | 〇 | 〇 | 団体・VIPのみ 申込可能 |
| 金 | 〇 | 〇 | 団体・VIPのみ 申込可能 |
| 土 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 日 | 〇 | 〇 | 〇 |
プラン
通常プラン
1組の人数
1~8名様
お電話・フォーム・予約サイトからご予約ください。
団体プラン
1組の人数
8〜24名様程度
大人数でのご参加も歓迎しております。
お電話からご予約ください。
プライベートプラン
1組の人数
1〜10名様程度
単独の部屋で専属の担当講師がつきます。
通常料金に追加してプライベート料金が必要になります。
お電話・フォームからお問い合わせください。
チームビルディング
研修プラン
1組の人数
1~24名様程度
企業様に物づくり体験を通しての研修として、
ご利用いただいております。
お電話・フォームからお問い合わせください。
24名を超える場合も、お気軽にご相談ください。
料金
| 体験料金 |
5,500円/名(税込) ※材料でお値段が違います。 |
|---|---|
| プライベートプラン |
体験料金:5,500/名(税込) |
| チームビルディング 研修プラン |
体験料金:5,500円〜/名(税込) |
| 訪日外国人向けプラン Plans for foreign visitors to Japan Reservation Form |
体験料金:5,500円/名(税込) 付添だけの方も2,750円(税込)の座席料をいただいております。 日本在留カードをお持ちの方は通常料金でのご案内をしております。 Pricing Important Information: The interpreter fee is not required for holders of a Japan Residence Card; you can join at the standard participation rate. |
蒔絵体験のご予約
電話でのご予約
【受付時間】10:00〜17:00(定休日なし)
体験内容・予約日時・人数をお伝えください。通訳が必要な場合はお知らせください。
フォームから予約したい日時を送信してください。3営業日以内にご返信いたします。
ワークスペースのご紹介
①メイン・スペース

GALLERY 日本橋滄浪閣 B1
最大座席数 40席 (通常24席)
プロジェクター完備
②VIPルーム (特別室)

最大座数数 8席 (通常4席)
有料のお部屋になります。
③プライベート・スペースB

最大座席数 12席 (通常6席)
④プライベート・スペースC

最大座席数 8席 (通常8席)
(臨時・実演・談話)
蒔絵体験の流れ

- 1器を選ぶ
- 2漆器に写す絵柄を選ぶ
- 3漆器に漆と筆を使って絵を描く
- 4金や銀色などの蒔絵粉を蒔いて定着
- 5乾燥したら完成
蒔絵とは?
蒔絵(まきえ)とは、漆(うるし)工芸を代表する日本独自の加飾技法です。漆で文様を描き、それが乾かないうちに金や銀、錫(すず)などの金属粉を「蒔き」つけて装飾することから、その名が付きました。
その起源は奈良時代まで遡り、平安時代に貴族社会で洗練され、安土桃山時代から江戸時代にかけて大きく発展を遂げました。漆の深い艶と、蒔かれた金銀粉が放つ繊細な輝きの対比が、蒔絵の最大の魅力です。
蒔絵には、主に3つの代表的な技法があります。
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| 技法 | 特徴 |
|---|---|
| 平蒔絵 (ひらまきえ) |
漆で描いた文様の上に金粉などを蒔き、乾燥後に磨き上げて仕上げる、平面的で基本的な技法です。 |
| 高蒔絵 (たかまきえ) |
漆や炭の粉などで文様を盛り上げ、その上に蒔絵を施すことで立体感を出す技法です。重厚で豪華な表現が可能です。 |
| 研出蒔絵 (とぎだしまきえ) |
蒔絵を施した後に、文様全体を漆で塗り込めて一旦平らにし、その後、木炭などで丁寧に研ぎ出して下の文様を再び現す、非常に高度な技術を要する技法です。 |
これらの技法を単独で、あるいは組み合わせて用いることで、絵画のように繊細で多彩な表現を生み出します。その美しさは、お椀や重箱といった伝統的な漆器だけでなく、現代では万年筆や腕時計、アクセサリーなどにも活かされ、世界中の人々を魅了し続けています。
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